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花写真集

今富町の梅


撮影場所:
 大村市 今富町
撮影日時:2023年2月26日
 掲載年月日:2023年3月6日

  <撮影メモ> 
 まず、この撮影場所の今富町では、(2023年3月現在で)「2020年7月6日、大村水害」(もくじページ)で大きな被害のあった一つ河川でもある佐奈河内川の堤防決壊場所の改修・拡幅工事が長崎県によって進行中です。私は、先の同名称の冊子「2020年7月6日、大村水害<被害写真と記録集>の作成者でもあるので、たまに工事状況も遠くから見ています。

 そのような中、この写真を写した日は、青空の広がる良い天気でした。私は、今富町を車で走っていたところ、たまたま、今回の(ウメ)の花が咲いているのを見つけました。そして、白色の梅が映えるように、あえて後景に青空を入れて撮ってみました。なお、上から5番目写真の中央最奥部の山は、地元を代表する郡岳(こおりだけ、826m)です。

 念のため、(ウメ)について、広辞苑で調べてみますと、次の<>内の解説が書いてあります。 (ウメ)=@バラ科サクラ属の落葉高木。中国原産。古く日本に渡来。樹皮は黒褐色。早春、葉に先だって開く花は、5弁で香気が高く、平安時代以降、特に香を賞で、詩歌に詠まれる。花の色は白・紅・薄紅、一重咲・八重咲など多様。果実は梅干あるいは梅漬とし、木材は器物とする。未熟の果実を生食すると、しばしば有毒。ブンゴウメ・リョクガクバイなど品種多数。好文木こうぶんぼく。<以降は省略> (広辞苑より)>


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