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そして、翌日(11月8日)に、大分県臼杵市にある国宝臼杵石仏を見学しました。そこを後にして、私にとっては初めての大分県内のスタバ巡りですので、車で行きやすい所がいいなあと思いました。大分市内の土地勘がない私ですから、カーナビ頼りでも行きやすいドライブスルー店がいいのではと考えた結果が、大分下郡店でした。そして、高速道路の大分米良インターチェンジから降りて、県道56号線の大きな道路を進みますと、最上記の写真に写っています看板と店が見えてきました。。 あと、もう一つの理由が、ここの店名を旅行前に調べて気になっていたのが、下郡の「郡(こおり)」の文字だったからです。 下郡の「郡」は古代の郡役所から来ているのでは? 私は、素人の郷土史愛好家なので、スタバ各店のある地名、その由来、さらには店周辺の名所旧跡に関心があります。そのようなことから、このスタバ大分下郡店の「郡」に、まず目がいきました。 何故かと言いますと、実は上野の地元、大村市福重地区(詳細は上野作成「福重ホームページ」を参照)の旧名称の「福重村」は、江戸時代までの親村名は「郡村」でした。そして、地元の山は「郡岳(こおりだけ、826m)」、地元の川は「郡川(こおりがわ、全長約16km)」です。このような3名称に何故「郡」が付いているのかは、古代肥前国の役所で「彼杵郡家(そのぎぐうけ)」があったからです。 また、これと同じ由来で全国にも例えば福島県の郡山市、奈良県の大和郡山市などがあり、これらも古代の郡役所の由来だと思います。同様に九州内にも町や村名に「郡」が付いている所も、いくつかあるようです。また、「全国子ども考古学教室、大分県 下郡遺跡」ページには、先とほぼ同内容の主旨で「大分平野の中央部には奈良時代の役所があった所」みたいなことが書いてあります。 好印象の残る店 上部項目にも書いてますが、私が大分県のスタバ店に行ったのは、この店が最初で2018年11月8日でした。他県からきた老人は、カーナビ誘導でも目的地に着くまでは、少し不安も感じます。しかし、この店へは、宮崎県(仏像写真など撮影が主目的)から向かったのですが、迷うことなく(笑い)、一発到着でした。 しばし、店内外の写真を撮った後、例によって店内の特徴や周辺のスタバ店のことを店員さんに聞きました。若い店員さんは、笑顔でスラスラと応えて頂きました。そして、次に車で行きやすいスタバ店として、「パークプレイス大分店について、ここから南東方向(高速道路周辺)で、そう遠くない所に大きな商業施設のパークプレイス大分内にあるので直ぐ分かります」と、教えてもらいました。 そのようなことから、次にスタバ・パークプレイス大分店に行ったのは言うまでもありません。このような好印象の残るスタバ店には、また行ってみたいなあと思っています。 関係ページ: ・スターバックス コーヒー ジャパン: Starbucks Coffee Japan ・スターバックス・大分下郡店(公式サイト) |
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初回掲載日:2019年8月12日、第二次掲載日:2024年12月2日、第三次掲載日: 月 日、第四次掲載日: 月 日、第五次掲載日: 月 日 | |||||||||||||||||||
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