鹿児島ケントス
鹿児島なのに「六本木ケントス」とは![]() ある時、日本エアシステムの客室乗務員の方から、空港での会議終了後、「鹿児島市内の天文館通り近くの『さつま路』か『熊襲亭』に行かれれば郷土料理が食べられますよ」と教えて頂きました。 その後もなかなか、市内に行く機会がありませんでしたが、病気療養中の先輩のお見舞いやラーメン店を始めた元同僚の励ましなどで3回ほど行く機会がありました。 先の客室乗務員に聞いた通り『さつま路』『熊襲亭』両方の店に行き、きびなごの刺身、とんこつ、さつま揚げ、地鶏たたき、酒ずし、さつま汁など、いずれもおいしく食べました。 郷土料理を食べた後は、お決まり(笑い)のケントスとなるのですが、この鹿児島は、ほんの少しだけ今までの全国各店のページよりややこしく(笑い)書かざるを得ません。 まずは、最初に私は1989年4月5日に当時の「鹿児島ケントス」に行きました。なぜ「 」を付けているかいるかと言いますと、店名も内装も間違いなく、全国どこでも見ているケントスでした。 また、私が持っていたその前年の全国共通の店内誌(OLDIES STATION)でも、この住所(山之口町ダイヤモンドビルB1)で紹介されていました。ただし、私が行った時点(1989年4月5日)には、全国チェーン店から抜けられていたようでした。 そのことを私は知らないまま、行ったようです。 次に行ったのは、1991年10月23日で、この時点でも先に述べた「鹿児島ケントス」はありました。 ただ、近くに今度は、『六本木ケントス鹿児島』と言う店がオープンしていました。(この店内誌によると「『六本木ケントス鹿児島』、9月23日オープン」と書かれていました。(このページに掲載しています写真は全て『六本木ケントス鹿児島』です) ![]() 「鹿児島ケントス」の方が、店としては長続きしておられたようですが、現在では、両店とも閉店され、元あった場所は全く違った店になっているようです。 そのような状況もあり、一番ケントスチェーン店が勢いあった時期に作られた全国共通の店内誌(OLDIES STATION、21号、1990年当時の全国24店舗の店長とハウスバンド紹介の”特別号”)に鹿児島店が掲載されていないのは、上記2店の”谷間”みたいになっていたためだったのです。 前紹介が長くなりましたが、今回このページではタイトルは「鹿児島ケントス」ですが、『六本木ケントス鹿児島』を中心に書いています。 1991年10月23日にこの店に行った時、まず、不思議な感じがしたのが(先に書いた通り店内外の看板やハガキ、名刺に至るまで)鹿児島に来て、『六本木ケントス鹿児島』の文字でした。 ![]() バンドは、エンジェルスの皆さんでした。店のオープンに合わせて誕生したバンドだろうと思われましたが、皆さん若くてやる気満々の雰囲気が良くステージに出ていました。 この時、私は珍しくカメラを店にも持って行っていたのですが、上記写真2枚だけで、ステージやバンドの皆さんを撮らなかったのが、残念でした。少しスタッフの話しを聞いて気後れしたのがその原因でした。 あと忘れられないのが、私が遠くから来たと言うこともあったのか、こちらのお店から色々なグッズやボトル無料カードを記念にもらいました。これらを小脇にかかえ、前回来た時には、ざぼんラーメンと言う店に行ったので、今度はケントスのスタッフに教えてもらったラーメンさつまに行きました。 まあ2回とも(知らぬこととはいえ)色々ありましたが、私はわたしなりに楽しめました。鹿児島は郷土料理もおいしいし、温泉もどこでも(ビジネスホテルにもあったみたいでした)入れるし、これに再度オールディーズのライブハウスがオープンすれば、また、行ってみたい所です。(記:2002年8月27日) 追加写真 下記3枚の写真は、2013年6月15日に松山のYさんから送って頂きました。メールによりますと、「鹿児島ケントス(六本木の方)ですが ステージ写真(写りは悪いです)がありましたので送っておきます。バンドは初代メンバーと少し入れ変わってるみたいですが、エンジェルスです。 写真撮影年月日は、1992年8月2日」とのことでした。
話は変わりますが、私はユーチューブの動画サイトに、「ケントス」などの文字入力し、全国各地の元のバンド含めて様々な演奏を見ています。たまに、「あー、このバンド名は、どこかで聞いたことあるなあ」と思ったのも、しばしばでした。また、CDもいいですが、このようなライブを聞けばきくほど、オールディズの生命力を実感します。(2013月6月17日掲載)
|
TOP INDEX BACK NEXT